雨にも負けず 風にも負けず

3日にUC杯が終わり、4日に20代最後の年を踏み出してしまった だーです
特に気にしないつもりでしたが、いざ残り一年となると何か切ないものがありますネ
久々に参加した勉強会なのでブログを立候補させていただきました

(タイトルは合羽を来てスクーターで一向聴に向かっている最中ずっと頭から離れなかったノ。)

さて、久々に参加した本日の勉強会では体験で「もっさん」が参加してくれています
若いッ そしてしっかりしている…。本入会お待ちしてます♪

手役作りスパンということで前回に引き続きA・B卓で手役作り対決!
内容は前回の勉強会ブログにあるものと同一なんで割愛させていただきますが、ブログで読んでみるのと実際やってみるのとでは思ったより違って、この方式は非常に深いところまで学べるな!と思いました

配牌から手役を追うのは当然として、既に消化されている役を和了っても意味がないので別の手役を複合させようとすると自然と自分の打点をあげる形になりますし

自分が親の場合は軽い手役一つでも連荘することによりポイントを稼ぐチャンスがあることから→早上がりを目指す練習になったり
子の手役数が多いと判断できれば親でも子に差し込みにいく→相手の手役数(と同時に点数を)読む練習に
(このあたりは打ち切り等で残り時間が絡む試合形式の練習にもなるかな)
逆に自分が子の場合なら、親の連荘のサポート→自分がダンラス&高得点が望めない手牌等で親に連荘してもらいたい場面等で役立つ練習になり
親の連荘はチーム的に有利。でも親は役数少なそうで自分の手役数が多ければ和了に向かう、親の場合と同じ手役数を読む練習に

「自分は和了るべきか?他家の進行状況は?手役数は?当たり牌は?差し込んでいいのか?」
と、手役づくりの練習ながらも状況判断等の練習にもかなり効果を発揮しているんじゃないかと思いました

そして対局中では当然、普段見られない役が多く飛び交った印象がありましたネ
B卓ではたっちゃんが字一色を和了!!(写真、後で差し込んでネ)
最後まで絞った・・・いや”温存した”というべき東を放ったうっちゃんもお見事!

各所で、なんとか海底撈月を立直者、または親に回すための石並・吃があったり
立直役が完了していれば嶺上開花のために立直を掛けなかったり
一向聴以下なら暗刻をポンして槓材確保!と思考の限りを尽くしたゲームを楽しめました

東風戦で7回戦。そのうち立ち見が一度だけだったのですが、終わってからもう少し見てみたかった感がッ
次回機会があれば少し立ち見の回数を多めに取らせてもらおう…。

最後に、その場で言いそびれてしまったのですが(申し訳ない!
副露の回数が多かったからか、少し牌を卓端に寄せる際の音が目立つように思えました
所作のスパンは3月で終了していますが、さらに皆で切磋琢磨していきましょう♪

【余談】
途中「混老頭」に関する話が上がりました
作る難易度の割に翻数が低いと言われがちな混老頭。見た目が派手で個人的にはかなり好きな役の一つです

七対子と絡んだ最低打点で6400。翻牌なしでも対々和になれば必ず40符以上あるので8000
さらに翻牌が二つ絡めば12000。数牌が一種類になって混一絡めば16000!

三暗刻やドラが刻子になったら、数牌も不要になったら・・・なんて考えると混老頭自体は翻数低いような気もするけど複合役でかなりの高打点が望める役ですよね
しかも副露していっても殆ど打点を保持したままというお手軽さ加減(?)がイイ!

本日のオススメ 混老頭の七対子添え
お一ついかがでしょうか

参加者:うっちゃん、竜、、まる、モッチー、しぃ、しま、ヒロ、mieko、だー、もっさん(体験)

コメント

    • ヒロ
    • 2015/5/17 23:05

    だーさんブログお疲れ様です。勉強会皆さんお疲れ様でした。

    手役作り難しいですね。所作が雑になってしまったところは意識して直していきたいです。

    • よしくん
    • 2015/5/15 09:39

    みんなにデクノボウと言われたくないです。
    ホメラレたいです。もっとショサガンバです!

    • だー
    • 2015/5/15 01:04

    モッチーのコメントでやっと判った
    自分で書いておいてタイトルのワードしか知らないというね

    • モッチー
    • 2015/5/15 00:15

    サウイフモノニ ワタシハナリタイ

    が正解!

    • モッチー
    • 2015/5/14 01:23

    そういう人に私はなりたい…今判った(´Д`)

    副露の際、音は気になってなかったけど、右に寄せたとき俺の場合は少し乱れている。気を付けなきゃ…って思います。よしくんの綺麗な振る舞いを頭に入れて、今後注意します。

    あと、姿勢についても自分で気になることがあるので、次回意見を伺いたいと思います。

    • 竜、
    • 2015/5/13 01:52

    そうそう、だーとうっちゃんが書いているように、所作面が疎かになっている感じはありますね。
    ゲームの性質上、楽しくなっているのは仕方ないとして!そこはそこ。第一の基本として常に所作は気にしていないとと思います。
    副露牌をカシャッってする、姿勢が悪い人がいる、メンバーなのに聴牌宣言の順番を蔑ろにした人がいた、点棒を戻さず「ありがとうございました」も言わない人がいた。
    それと、気になったのは肘付きですね。これは端からみてもあまり良いものじゃないので、気をつけて欲しいなと思います。
    特に姿勢が崩れていると、長時間打ってると身体に負担がかかり、疲れてしまいます。疲れてしまうと、背筋を真っ直ぐしているのが大変なので、また楽な姿勢(悪い姿勢)になってしまい悪循環です。
    なので、最初のうちは大変かも知れないけど、背筋を伸ばして正中面を意識して打っていると後後楽になりますよ。

    僕も背中を丸めちゃいがちだから、長時間打つと肩こりにはなるし、首への負荷は掛かるし、ホントキツかったのて、今は意識して身につくよう頑張っています。まだまだなんだけどね・・・(^ω^;)

    • 竜、
    • 2015/5/13 00:05

    あー、12年間のってそれか!(^^;
    ごめんね、俺、野暮だった(*´ω`*)
    あれは、チーム戦によって与えられた役満なので、記録として残していいのかどうか正直迷っていたんだけど、せっかくうっちゃんがアシストしてくれたので、こっそり載せちゃおうと思ってます(^^;
    いつかの「縛り」のときに、四暗刻をツモったのに、縛りに反するからツモって言えなかったモグさんにも悪い気がして気が引けるのですが、それはそれで許してね(^^;
    うっちゃんはじめ、同卓のチームの協力のおかげです!皆ありがとう♪

    で、それはそれとして、チーム戦2回目の今回は、全体的に前回と比べて空気感で打っていた気がしました。
    って言うのは、基本的には自分の手牌と相談しながら自分が前に行くスタンスだけれども、やはり出来るだけ親の連荘は維持しておきたいし、様子を伺いながら親がだめそうなら、誰か行けそうな人をマークするし、アピールしている人にはアシストが必要だし、局が進むにつれて和了れる役が狭まってくるから、作る役にも制限が出てくるし、本当に見ること考えることがたくさんあって、とてもじゃないけど一つ一つを見てられない考えていられない状況が多くて、自然と思考を(良い意味で)開放し始めてたんじゃないかなと、勝手に思っています。
    これって凄く大事なことで、「Don’t think Feel !」どっかで感覚的に打っている分、いわゆる「空気を読む」的なことが自然に出来ていたんじゃないかなと思いました。モッチーも言っているように、これはⅡルール(練習試合)にも生きて行くんじゃないかなーと思ってます(*´∀`)

    みんなも、このゲームの良いところをいろいろ挙げていますが、、「縛りカード」の個人戦よりも数段良い勉強法だと思います♪

    うっちゃんと同じく、次のステップに期待♪

    PS.それより、「そういう人に私はなりたい」を先に書かれてしまった(笑)

    • しま
    • 2015/5/12 23:41

    お疲れ様でした。楽しかったね♪
    取り方・考え方で色々な練習になるよね!

    で、私はルールに慣れるに伴って、深く考えすぎ・人に頼りすぎ・などなど反省がありつつ、親じゃ無いときの自分の手役が疎かになってしまう感じがしてきたの。
    うっちゃんにハードル上げられたんで、真面目に(?)次回までにステップアップバージョン考えまぁす♪

    • うっちゃん
    • 2015/5/12 22:53

    例えば,4455といった並び対子を大切にすることで,一盃口や七対子,対々や三暗刻などの役の可能性を残せる……このルールには役作りのためのある程度のセオリーがあり,それがそのまま役の持つ性質になっているんだよね。そんな役の性質を確かめるのにいいなと思いました。

    あと,卓を囲む仲間との信頼関係を築くにもいいなと思いました。あの 東 は12年間の信頼関係が生んだ奇跡かな?

    だーも指摘しているけど,所作はもう一度,みんなで意識しようね。自分もまずいなと思う部分が多々ありました。見直さなきゃね。

    今度はしまちゃんがさらにステップアップしたオプションルールを考えてくれているみたい。期待しましょう!

    • だー
    • 2015/5/12 03:11

    サムネイル設定ありがとうございました♪

    >まるちゃん
    親のリーチに当たり牌を考えたり、この人はどの字牌を欲しがっているか?いま字牌を打てば鳴いてもらえるか?
    これって逆手にとれば守備の練習もできてるよね

    なんて万能なルール!

    • まる
    • 2015/5/11 23:34

    だーブログお疲れ様。
    今やっている手役作り対決は、【 守備のことを全く考えなくてよい 】というのも特徴的だよね。
    だからみんなのびのび打って楽しんでる(^^♪
    役牌をしぼったり、安牌を探して抱えたりしなくていいから、終わった後の疲労感が少ないのもいいね。

    • しぃ
    • 2015/5/11 22:40

    ブログお疲れ様です

    だーも書いているように、本当に色々な勉強になるよね。特に「差し込む」のは、牌を切りだすタイミングが早くても遅くてもいけないし今回もすごく難しいと思った
    そして、いつも私は飜数を増やすためにドラに頼り過ぎている事に気づいた。もっと複合した役を組み立てて考えられる事が大事だね。混老頭+七対子は、まさに目からうろこでした

    今回も楽しかったけど、やはり失敗ばかりでした。でも色々失敗をしながら少しずつでも強くなれると良いな…
    そういう人に私はなりたい(笑)

    • モッチー
    • 2015/5/11 14:30

    20代で切ないっていわれたら、俺はどうすればいいんだい?(笑)

    あれは手役の勉強にもなってるし、Ⅱルールの勉強にもなってるよね♪

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