西ヨーロッパの罠と奇数牌の魔力

みなさんコンニチワ。コンバンワ。
久しぶりのブログ担当に緊張しているまさです。
うまく書けるか不安だけど、、、間違っていたら補足してください!

では勉強会ブログのはじまり~

みんな大好き「手役スパン」ということでウキウキ気分のところ
竜っちゃんからの奇数牌と偶数牌の優劣についての講義が開始!
“偶数牌は両面にならないよ、奇数牌は両面変化しやすいよ。
つまり、平和(ピンフ)になりやすいってこと”

( ゚Д゚)?
はい。初級者のわたしにはチンプンカンプンでまたもや脳ミソショートです。
※もちろん、竜っちゃんは初級者メンバーにもわかりやすく図解してくれてます

図解
 奇数牌 13579(5種)
 塔子から両面になるパターン
 1-3(片方) 3-5(両方) 5-7(両方) 7-9(片方)
  
 偶数牌 2468(4種)※いわゆる「西(2)ヨ(4)ーロ(6)ッパ(8)」
 塔子から両面になるパターン
 2-4(片方) 4-6(両方) 6-8(片方)

つまり、塔子(ターツ)選択するときに偶数牌より奇数牌を優先したほうが
両面になりやすいため結果的に平和になりやすくなるということ。
(例) ニ 四 六 七 八 ③ ⑤ ⑦ ⑧ ⑨ 1 1 5 6
ニ 四 より ③ ⑤ のほうが両面になりやすいから ③ ⑤ を残す

竜っちゃんありがとう。理解できた!
(理解できたのはブログ書いている今だけどwww間違ってるかもだけどwww)

そんなこんなでその後は、手役を意識した打ち方の実戦に移り
配牌時点で自身の手役構想を他家に発表してから打ち始めるゲームを開始
この“手役構想”ってのが初級者のワタクシにはいい練習になる。
 ・手役構想を考えることでその後の打牌選択に迷いがなくなる
 ・第三者視点の手役指南をもらえるので見えてない形が見えるようになる
 ・チャレンジしたことがない役等を実践で目指すことができる
 ・他家が発表した手役と違った捨て牌だと手役変化がなんとなくわかる
  ※たぶん今後の守備スパンで活きるはず

こんな感じの勉強会でした。参加者のみなさまお疲れさまでした。
ではまた。(・ω・)ノシ

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